治療、対処法

リウマチ痛み解決法 その③ 怒りを発生することから距離を置く

 

さて、今回はリウマチの痛みに関する対策として、「怒り」について書いてみたいと思います。

前回のストレス同様、怒りも痛みを増幅させる要因になるので気を付けてくださいね。

 

リウマチ患者のイライラの原因

 

僕はリウマチを発症してからというもの、イライラする機会がグンと増えました。

以前はどちらかというと温厚な方で怒ることなど滅多になかったので、自分でもちょっとビックリしたほどです。

 

振り返るとイライラする理由はいくつか考えられて、

①常時、痛みに悩まされている

②思った通りに動けないもどかしさ

一見しただけでは、健常者に見えるので気遣ってもらえない

といったところが主でした。

 

特に、③の周りにわかってもらえないのは辛かったですね;

仕事や大人数での行動は迷惑をかけられないので、多少負荷がかかることでも我慢するしかありませんから。

「何で、わかってくれないんだ!」って思ったところで無駄。

あの痛みは、なった者にしかわかりませんからね。

ホント、辛いところです;

 

イライラから起こる悪循環が完治を遠ざける

 

また、僕の経験ではイライラを発生させたあとに痛みが増すといった現象が多々ありました。

 

前回書いたストレスとも似てますが、イライラで神経が昂ると交感神経に影響してくるんでしょうね。

腹が立つ上にさらに自分で自分を追い込むことになります。

 

気がつけば、

思い通りに動けないもどかしさ → 気付いてもらえない辛さ → 我慢 → 腹が立つ → さらに思い通りに動けない

といった、無限ループにハマってしまうんですね;

 

とにかく、イライラで神経が高ぶるとロクなことがありません。

 

交感神経にも影響してきますし、周りにも感情をぶつけがちです。

そうなると、自律神経を正常化させにくくなる上に、援助してくれる人まで遠ざけてしまいます。

 

最悪、孤立してしまいます。

 

こうなると、さらに悪循環から抜け出せなくなってしまうので注意したいところです。

 

意識して距離を置くことと感謝を伝えることの重要性

 

悪循環にハマらないためにも、できるだけイライラの元からは距離を置くようにしてください。

 

「そんなこと言っても、身内や仕事関係者がその元凶なんだよ」という方もおられると思います。

そういった場合は、まず考え方や受け取り方を変える。

それでもダメなら、関係を切ることを考えてもいいと思います。

 

厳しく聞こえるかもしれませんが、僕個人の考えとしては、たとえ身内だろうと会っていてイライラするなら会わない方がお互いのためだと思います。

仕事も同じ。

まず自分を救えないと、とても他人を救うことはできませんからね。

 

まっ、あくまでも僕個人の意見ですけど^^;

 

それと、近くにいてくれる人には常に感謝の声かけをするようにした方がいいと思います。

 

「ありがとう」、「助かります」、「ごめんね」、「感謝してます」といった言葉をどれだけ言えるか・・・

これで、周りに集まってくれる人の質やその人たちからの協力度合いが変わってきます。

 

人間、一人では生きていけません。

どういう人が味方になってくれるのかで人生は変わりますからね。

ひいては、どんな口癖があるかで人生は変わるということでもあるので、気を付けたいところです。

 

ということで、今回はリウマチの痛みに関するイライラの対処法についてでした。

 

前向きで穏やかな心は幸せを呼びます。

是非、日々の習慣や環境にも気を付けてくださいね。

 

一緒に頑張りましょう!

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リウマチで悩む方に何か少しでも役立てればと思い、自身がリウマチ闘病の3年間で経験した完治までの経過や効果のあった治療法・失敗例、また参考になった情報、勇気づけられた言葉などを一つづつ公開していきます。あなたが少しでも改善されることを祈って。

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