リウマチを治す思考法

関節リウマチが治らない思考パターン|気をつけたい考え方の習慣とは

 

こんにちは!リウマチ完治へGOのひさのです。

今回はリウマチの改善から遠ざけてしまう「やってはいけない」思考法について書いてみたいと思います。

 

リウマチを治す上で絶対してはいけないマイナスの疑い

リウマチ治らない思考パターン

 

前回、思考は現実化するため、願いを叶えるには「なりたい状態になったつもりで感謝する」ことが大事だということを書きました。

重要記事↓

リウマチ思考パターン|治った人だけが知っている願いをかなえる方法 こんにちは!リウマチ完治へGOのひさのです。 さて、前回リウマチを改善させる上でゴール設定が非常に重要だということ...

 

でも、ちょっと状態が悪かったり、取り組みに失敗すると人は「なりたい状態には、なれないんじゃないか」という疑いを持ちます。

これが、実に厄介な”落とし穴”なんですね。

 

マイナスの疑いを持った瞬間に、「やっぱり無理」という思考が次々と頭に湧いてきます。

このように「なりたいようには、なれない」という思いが頭を支配し始めると、それまでの「なりたい状態」のイメージがマイナスに書き換えられていくんです。

 

当然、そうなるとその「無理だ」というマイナスの思考(イメージ)が現実化してしまいます。

だから、普段から瞑想などを繰り返して自分がなりたいプラスのイメージを強固にしておくことが重要なんですね。

 

重要ポイント

・マイナスのイメージを持ちだすとその思考(イメージ)が現実化する
・なりたいイメージを強固にしておく

 

リウマチを治す上で絶対してはいけない間違った願い方

リウマチが治る人の願い方

 

また、宇宙の絶対的な法則の中には、「最後に思ったこと(願ったこと)が実現する」というものがあります。

 

これは、斎藤一人さんから学んだことなんですが、心で最後に思った(願った)ことが何なのかであなたの未来は変わるということなんです。

 

一人さんのたとえがわかりやすいので、それを引用すると・・・

 

タクシーに乗って運転手さんに「東京駅に行ってください」とお願いすると、運転手さんは東京駅に向かって出発します。

でも、その後で「あっ、やっぱり新宿に行ってください」とお願いすると、東京へ行くのをやめて新宿に向かいますよね。

つまり、最後に何を言ったかでその人の運命は決まるんです。

 

 

ということなんですね。

 

これ、僕は痛いほどわかりました;

 

最初からしっかりと強い想い(願い)があれば、到達していたかもしれないことでも、ちょっと弱気の虫が騒ぎ出すと自分を信じ切れず、あきらめちゃうんですね。

そういったことはたくさん経験しているんです。

 

思考が「無理だ」と思えば、それが現実化します。

 

だから、マイナスの思考に振り回されるのは、時間と労力の無駄。

心身もいたずらに痛めつけるだけです。

 

あなたも、この落とし穴には十分気を付けてもらいたいなと思います。(もちろん、冷静に考えた上での、的確で前向きな方向転換はOKですからね)

 

重要ポイント

・最後に思ったこと(願ったこと)が実現する
・初志貫徹できるかどうかが問われる

 

リウマチを治す上で絶対してはいけない自己否定

リウマチが治らない思考から抜け出す方法

 

「でも、どうしてもいつも途中でマイナスの思考(イメージ)が出てきてしまうんです」という人も少なくないでしょう。

 

そういう時には、いい対処法があります。

 

そういう思いに取りつかれた時には、そう思った後ですぐ「な~んちゃって、そんなのウソだよ~」というようにしてください^^

 

最後に言った言葉(願ったこと)が叶いますから、すぐに訂正すればいいんです。

ツイてない時や失敗した時は、できるだけさっさと切り上げて別の面白いことに没頭するのもアリです。

 

いつまでも同じことをしていたり、同じ場所にいると悪いことを深く考え込んでしまうので、それを避ける。

自分の機嫌を自分でコントロールする。

これも上手なメンタルマネージメントの方法です。

 

重要ポイント

・マイナスの思いに取りつかれた時は、すぐに「ウソだよ~」と訂正する
・自己否定をしそうな時は、別の面白いことに没頭する

 

リウマチを治す上で絶対にしてはいけない他者との比較

リウマチが治らない思考|他社との比較

 

最後に覚えておいて欲しいのは、マイナスの思いに取りつかれる原因の多くは、「他者との比較」だということ。

 

「○○さんはこれができているのに、私はできていない」

「あいつはあそこまで行っているのに、まだ自分はこんなとこにいる」

「○○さんはあれだけ注目されているのに、僕は全然注目されてない」・・・など

 

こんなことが原因で「自分には無理だ」と思っている人が多いんですね。

 

でも、ハッキリ言ってそんなことはどうでもいいこと。

考えるだけ無駄です。

 

だって、人間一人ひとり目指している幸せのゴールは違うんですから。

 

考えてみてください。

あなたのゴールは誰かのゴールですか?

比較している相手のゴールは、あなたと全く同じですか?

 

絶対違いますよね。

 

「俺、そんな家住みたくねぇ」「そんなパートナーじゃ幸せになれない」「そんなにお金がなくたって幸せ」「別に頻繁に海外旅行になんて行かなくたっていいよ」「音楽がなくても平気なんて考えられない」・・・

そうなんです。全員違うんです。

 

だから、比較しても意味がないんですね。

 

自分が直視しなければいけないのは、自分のゴールです。

 

「昨日より、少しでも前進(改善)した。」

「ひとつでもチャレンジ出来た。」

「今日もブログをひとつ更新できた(笑)」

 

この積み重ねでしか夢は叶いません。

 

だから、自己否定の原因となる、比較や競争はやめましょう。

あなたはそれで随分自分をイジメているはずです。

僕もそうでした。

 

今の現状を変えたいなら、もっと自分を大切にして、自分が達成したい夢を大事にしてください。

きっと、あなたのインナーチャイルドもその日が来るのを待っていますよ。

 

重要ポイント

・自己否定の原因は他者との比較
・一人ひとり幸せのゴールは違う
・自分が直視しなければいけないのは自分のゴールだけ

 

ということで、今日はリウマチを治す上で絶対にしてはいけない思考法について書いてみました。

いかがでしたでしょうか?

 

何かためになるようなものがあれば、是非この機会に取り組んでみてくださいね。

 

では、あなたの病が一日でも早く良くなることを心より祈っています!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

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POSTED COMMENT

  1. 中村司 より:

    「語尾」は大切ですよねー。

    言い直しのバリエーションが多いと、楽しくなりそうなのでコメントいたします。

    「な~んちゃって、そんなのウソだよ~」の他に使える語尾として

    「って、昔は言ってたけど~」もお勧めです。

    • hisanokazuto より:

      それも、いいですねぇ~^^
      「いやいや、その手には乗りませんぞ」とか「また、ホメオスタシス来たよ~」って、遊べるようになるとかなり上級者なのかもしれませんね(笑)
      先生の言うように、何よりも楽しんでやれるかどうか・・・それがポイントですね。

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