治療、対処法

関節リウマチの肩の痛みをとる方法!腕が上がらない時の過ごし方

関節リウマチの肩の痛みをとる方法!腕が上がらない時の過ごし方

 

こんにちは! リウマチ完治へGOのひさのです。

今日は、関節リウマチの肩の痛みをとる方法について書いてみたいと思います。

 

関節リウマチの肩の痛みをとる方法

関節リウマチの肩の痛みをとる方法

 

関節リウマチの肩の痛みは尋常じゃありません。

 

まず、着替える作業、服の脱着に苦痛を感じます。

腕が上がらないので、高いところにあるものが取れません。

シャワーもできないし、ドライヤーも厳しい。

ひどくなると歯を磨くことさえ困難で、カバンも持てなくなります。

 

とにかく、腕を上げようとするたびに激痛が走ります。

ホント、泣きたくなる痛さです。

 

ただ、根本治療ではありませんが、手っ取り早くある程度痛みを和らげる方法はあります。

僕が療養中によくやっていた方法ですが、それは以下の2つです。

 

1)患部をホットパックで温める

2)肘支え体操をする

 

関節リウマチの肩を遠赤外線で温める

関節リウマチの肩を遠赤外線で温める

 

温熱療法がリウマチに効果的だということは前回このブログでも書きました。

 

関節リウマチ温熱療法の効果と禁忌について
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肩の痛みも、入浴したり、カイロを貼ったりして温めると和らぎます。

でも、一番いいのは遠赤外線使用のホットパックで温めることです。

 

関節リウマチの肩の痛みをとる遠赤外線ホットパット

 

整体院や整形外科の遠赤外線治療が、自宅で手軽に受けれるわけだから本当にありがたい。

 

遠赤外線対応のホットパックは、保湿剤のホットパックより割高ですが、毎回治療院に通うことを考えれば十分元が取れます。

お風呂をいちいち沸かさなくていいし、カイロより遥かに効果もあるのでオススメですよ。

 

 

 

関節リウマチの肩の痛みをとる体操

関節リウマチの肩の痛みをとる体操

 

また、もう一つの対処法に「肘支え体操」というのがあります。

 

「肘支え体操」というのは、僕が勝手につけた名前で正式名称は知りません^^;

これは以前、福島県に仕事で行った時に、出張先の社長が五十肩の痛みを止める方法として教えてくれた方法なんです。

 

ただ、試してみるとこれがリウマチの肩の痛みにも通用したので、僕は結構使っていました。

 

以下、写真で手順を書いてみますので、よかったら試してみてくださいね。

 

 

①まず、右の肩が痛い時は、左手の親指と小指で右の肘の両側をしっかり掴みます。(ここをグッと掴んでと少しだけグリグリ動かすと右手が痛いかもしれません。おそらく何らかのツボだと思います)

 

関節リウマチの肩の痛みをとる方法 関節リウマチの肩の痛みをとる体操

 

②次に、右手の親指と小指をひっつけて輪っかを作るようにします。

 

関節リウマチの肩の痛みを和らげる体操

 

全体として右手と左手はこんな感じです。

 

関節リウマチの肩の痛みを取る運動

 

③その状態から右手の手首だけを後ろにそらします。

 

関節リウマチの肩の痛みを取るコツ

 

④最後は、後ろにそらした手首を軽くスナップをつけて前に倒します。

 

関節リウマチの肩の痛みを和らげる方法

 

この手首の返しを20回連続で行います。(できれば2セット行ってください)

 

 

同様に、左肩が痛い場合は、左肘を右の親指と小指でしっかり掴み、左手の親指と小指で輪っかを作り、手首を軽くスナップをつけて前後に20回倒します。

 

両肩が痛い場合は、これを2セットづつ行い、終わったらゆっくりと肩を上げてみます。

 

 

すると・・・どうでしょう?

 

やる前と比べると痛みも少なく肩が上がりませんか?

 

 

コツは肘をしっかりと掴んで抑えることと軽くスナップを助けて手首を前後させることです。

また、力を入れすぎたり、痛みがあるのに無理にやらないこと。

注)無理すると逆効果になるので注意してくださいね。

 

手首が痛くてスナップができない人は、左手指で右の肘の部分(ツボ)をぐっと掴むだけでもいいのでやってみてください。

 

人によって効果の違いはあるかと思いますが、僕は結構この体操で急場はしのげたので、試して効果があった人は今後うまく活用していただけたらと思います。

 

関節リウマチの痛みで腕が上がらない時の過ごし方

関節リウマチの痛みで腕が上がらない時の過ごし方

 

あと、リウマチの人に「あるある」なのが、痛みがあったり調子が悪いのについつい頑張りすぎること。

これ、事態をさらに悪化させます;

 

上の体操でもそうですが、ちょっと効果があると感じるとついついやり過ぎてしまうんですね。

ただ、そうなると肩に負荷がかかって、逆に痛みが増してきてしまいます。

 

僕も療養中は、ちょっと良さそうな情報が入ると早く治したい気持ちばかりが先走って、なんでもやり過ぎてしまう傾向がありました。

負荷のかかる体操などをやり過ぎると、状態をさらに悪化させるといったことが起こるんですね。

ホント、こういうことを何度もやって後悔したものです。

 

だから、

焦って、やり過ぎないこと。

 

これホント大事です。

特に、リウマチの人はせっかちだったり、完璧主義だったりする方も少なくないのでその辺りは十分注意して欲しいと思います。(その性格がリウマチの元だったりするので)

 

リウマチ改善の糸口 注意:こんな傾向にある人がなりやすい いろいろ情報を得ていくうちにわかってきたんですが、リウマチになっている人ってどうもある一定の傾向を持っている人が多いみたいなんで...

 

状態が良くないということは、心身ともに安静が求められているということです。

ゆっくり休むことが要求されているんです。

 

だから、まずはゆっくりリラックスすること。

これを徹底するようにしてくださいね。

 

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ということで、今日は関節リウマチの肩の痛みをとる方法について書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

冒頭にも書きましたが、肩の痛みというのは辛いものです。

腕が上がらないと自ずと視線も下がりがちなので、気持ちも塞いできます。

悪循環に陥らないためにも、よかったら上記の方法も試してみてくださいね。(くれぐれも無理のないように)

 

では、あなたの病が一日でも早く良くなることを心より祈っています。

一緒に頑張りましょう!

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

リウマチ改善ブログ 完治へGO!GO!

リウマチで悩む方に何か少しでも役立てればと思い、自身がリウマチ闘病の3年間で経験した完治までの経過や効果のあった治療法・失敗例、また参考になった情報、勇気づけられた言葉などを一つづつ公開していきます。あなたが少しでも改善されることを祈って。

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