治療、対処法

リウマチ治療体験 セカンドオピニオンについて

 

「不治の病」という診断で、ただひたすら経過を見ながら薬をもらうだけでは納得できない・・・他の医師の意見も聞いてみたい。

リウマチに限らず、原因不明や不治の病などと言われたら、多くの人はそう思うんじゃないでしょうか?

 

僕もそう思って、セカンドオピニオンを考えてみることにしました。

 

セカンドオピニオンとは

 

セカンドオピニオンとは、一言でいうと

   今かかっている医師(主治医)以外の医師に求める第2の意見です。

 

今の診断結果に納得できなかったり、他の治療法がないのか確認するために別の医師の意見を聞くってことなんですね。

でも、今診てもらってる先生との人間関係が壊れないかとか、手続きが面倒なんじゃないかとかいろいろ考えますよね。

 

   実際、セカンドオピニオンを受ける際には、担当医に「セカンドオピニオンを受けたい」とはっきりと申し出ることと、セカンドオピニオンは病院を移るのではなく、他の医師の意見を聞くことであることをよく理解しておくことが大切です。

もし、セカンドオピニオンを受けた病院での治療方法を選択しようと決心したら、その旨を現在の担当医に伝え、改めてその病院を受診するようになります。最初から病院を移るつもりの場合は、セカンドオピニオンではなく、転院として担当医に申し出ることになります。

 

ということなので、結構面倒なんです(僕はそう思いました 苦笑)

 

だから、一度だけ勝手に別のクリニックに行って診てもらいました。(すいません。あまりいい例ではないですね。 責任は持てないのでマネしない方がいいかもです 汗)

 

ただ、そこでの診断結果や治療法も、それまで診てもらっていた総合病院とさほど変わらなかったんですね。

あぁ、どこもこんなものなのかなと思いましたね。正直。

 

でも、完治をあきらめきれない。

そこで、西洋医学はこれまでの総合病院で受けながら、別で東洋医学に触れてみることにしたんです。

 

リウマチ完治への決断 東洋医学との併用

 

ネットで探ってみても西洋医学を支持する病院のホームページは、どこも「治せる」という言葉を見つけられなかったんだけど、東洋医学の治療院では「リウマチは治る」と謳っているところが少なくなかったんですね。

だから、西洋医学ならどこの病院で診てもらっても、さほど診断結果も治療法も変わらないのかなと・・・

それなら全く別のアプローチで、東洋医学を取り入れてみるのはアリだなと考えました。

 

ただ、日本ではまだまだ医学といえば、西洋医学の認識の方が広く、東洋医学といえばどこか眉唾ものだったりする部分もあると思います。

僕も、最初はそんな感じでした。

 

でも、少しでも治る可能性があるならそれに賭けてみたい・・・そう思ったんですね。

 

で、探し当てたのが、鍼治療院「一鍼堂(いっしんどう)」だったんです。

結論から言うと、こことの出会いが僕のリウマチ改善に大きく役立ちました。

 

好奇心をもって多方面からアプローチする

 

今は西洋医学でも、志水リウマチ内科診療所のように見識が深く、リウマチ患者をたくさん完治させている医院も知っているので、一概に西洋医学がダメなんて思っていません。

東洋医学でも首をかしげたくなるようなところだってありますしね。

 

ただ、いずれにせよいい先生って見つけにくいんです。

 

だから、セカンドオピニオンを考えるだけでなく、フラットな見識で多方面からのアプローチをしてみるというのもいいことだと思いますよ。

 

情報も多くなるし、自分の体に合った治療法も見つけやすい。

なにより、経験値が上がります。

 

この際、せっかくの機会ですからね。

「いろいろ体験してみるのもいいか」って感じで行動されてもいいんじゃないでしょうか。

 

その好奇心や前に進む気持ちが、完治への道をどんどん切開いていってくれるはずです。

 

成功の反対は失敗ではありません。

何もしなかったことです。

 

是非、一方向だけでなく多方面からリウマチにアプローチしてみてください。

思わぬ発見があるかもしれませんよ。

 

リウマチ治療 名医の探し方 さて、リウマチ完治へと踏み出した僕が最初にしたこと。 それは、信頼できる医師を探すことでした。 自分は医療に...

 

リウマチ改善ブログ 完治へGO!GO!

リウマチで悩む方に何か少しでも役立てればと思い、自身がリウマチ闘病の3年間で経験した完治までの経過や効果のあった治療法・失敗例、また参考になった情報、勇気づけられた言葉などを一つづつ公開していきます。あなたが少しでも改善されることを祈って。

RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です