治療、対処法

リウマチ改善に向けて発症の原因を知ることの重要性

 

リウマチを完治させる上で、リウマチになった原因を突き止めることは非常に重要です。

なぜなら原因がわからなければ対処のしようがないからです。

 

さらに、原因は自分にしかわかりません。

ただいろいろ調べる限り、リウマチになった方の多くはかなりメンタル面に大きな影響を与えるストレスを発症前に経験しているケースが多いみたいなんですね。

 

過去を振り返り、発症前に経験した極度のストレスを調べてみる

 

たとえば、僕の場合は発症の1年半前に、会社の経営悪化と母親の死、そして離婚というものを1年間に渡り経験しています。

昼間は仕事のことで悩む一方、合間を見ては母の介護。その後帰宅すると毎晩のように夫婦でもめ、喧嘩に発展するといった具合で、この期間は常に緊張があり、全く心休まる日がありませんでした。

 

今考えれば、そうとう大きなストレスを抱えて生活していたんですね。

 

リウマチ発症の原因は多種多様

 

渡邊千春さんの著書「リウマチ感謝!カウンセリング編」に、リウマチを発症する主な原因がとても分かりやすく書かれているので、それを参考にすると以下のようになります。

 

  <精神面>とてもつらいことや悲しいことがあった、自己犠牲的な性格、自己否定感が強い、まじめ、怒りや悲しみなどの感情をため込む癖がある。

<生活面>頑張りすぎ、働きすぎ、睡眠不足。

<食事面>甘いもの中毒、辛いもの大好き、水をあまり飲まない。

<その他>親子関係・嫁姑関係・夫婦関係など家族関係に問題がある、幼少期のトラウマが大きく関係している。

 

どうですか?

僕なんかモロに当てはまっていますよね(苦笑)

 

もしこれを見て「あっ!」と思った人は、それがリウマチの発症の出発点となっている可能性は大です。

 

過剰なストレスが自律神経をマヒさせる

 

心身にあまりに負荷がかかると自律神経に影響を及ぼします。

 

詳しくはまた別の機会に書きますが、自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、それぞれがバランスよく機能していると健全な体が保てますが、ひとたびバランスが乱れだすと、血行が悪くなったり、免疫力が低下します。

そして、そんな弱った体にウィルスなどの細菌が入ってくると、細胞までをも菌が侵し、本来免疫を働かせ細胞を守るはずの交感神経に狂いが生じ、あろうことか自分の体を守えるはずの免疫が逆に細胞を攻撃します。

それが進行すると、リウマチ特有の痛みとなって現れるんですね。

 

だから、リウマチを改善させるには、ストレスの原因を突き止め、その奥底にある感情を浄化させ、自律神経を正常化させること・・・まずは、これが不可欠になってきます。

 

完治に向けた旅の始まり

 

いかがでしょう?

 

これ以外にも、弱った細胞を回復させたり、血行を良くし体の冷えを失くしたりするのに、食事も非常に大事になってきます。

間違った食事生活をしていると、痛みを悪化させることにもつながりますからね。

 

でも、まずは原因追及。

何事も原因があって結果がありますからね。

 

根本になっているものを見つめること。

そこから、リウマチ完治への旅は始まります。

 

一緒に頑張っていきましょう!

 

リウマチ改善ブログ 完治へGO!GO!

リウマチで悩む方に何か少しでも役立てればと思い、自身がリウマチ闘病の3年間で経験した完治までの経過や効果のあった治療法・失敗例、また参考になった情報、勇気づけられた言葉などを一つづつ公開していきます。あなたが少しでも改善されることを祈って。

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