治療、対処法

リウマチの食事に関して理解しておくべきこと

 

こんにちは。 リウマチ完治へGOのひさのです。

今日は、リウマチの食事に関して最初に理解しておくべきことについて書いてみたいと思います。

 

リウマチの食事に関しての僕の見解

 

 

僕がリウマチになって、食事面を気にかけるようになったのは、発症して1年が経過した頃でした。

中村司先生の「リウマチ卒業生に学ぶ9レッスン」を読んだ時にはじめて、リウマチ改善には食生活の見直しも必要だと知ったんですね。

 

実は、それまで総合病院では、食事に関することは一切言われたことはありませんでした。

「タバコはダメですよ」とは言われましたが、こちらから摂取していいもの、悪いものを聞いても「特にない」と言われていたんです。(大体、タバコなんてずっと前に辞めていたので、改めて言われなくても吸ってませんでしたしね)

だから、正直びっくりしたんです。

 

それから、「あぁ、これは自分で調べた方がいいな」と思って、ネットなどでいろいろ探ってみることにしたんです。

 

 

その結果、具体的に何を食べればいいのかというと・・・

 

 

正直「わからない」というのが感想でした(_ _;)

 

 

情報が錯乱しているんですね。

あるサイトでは「○○がリウマチにいい」と書いてあったかと思えば、別のサイトでは「○○はダメ」と同じ食品でも意見が分かれたりしているんです。

 

でも、よく考えてみると、これはある意味仕方ないかなとも思いました。

 

なぜなら、リウマチ患者一人ひとりこれまでの栄養摂取の度合いも違うし、体調も体質も違うからです。

これまでの食生活から、一人ひとり摂取した方がいいものが違ってくる・・・その状況で限定した食品を「これさえ食べていたら大丈夫!」とピックアップするのは困難だと思ったんですね。(まあ、それだと薬と変わらないですからね)

 

だから、食事に関しては、いろいろ試しながら自分自身のオリジナルな食事療法を構築していく必要があるんじゃないかと僕は思いました。

 

まとめ

・食べ物に関しては情報が錯乱している

・試しながら自分自身のオリジナルな食事法を構築していく

 

リウマチの食事に関して注意したこと

 

 

ただ、だからと言って難しく考えることはありません。

なぜなら、「リウマチには○○を食べた方がいい」という意見は分かれていますが、「リウマチは○○は避けるべき」という意見は結構統合されているからです。

 

つまり、事前に地雷を踏まないように気を付ける術は、ある程度マニュアル化されているということなんですね。

避けるべき食品については、以前このブログでも書いたのでそちらを参考にしてください。

関連記事↓

リウマチの痛みをとる方法 その④ 食べ物に気を付ける リウマチの痛みを取り除くシリーズ第4弾。 今回は「食べ物」について。 恥ずかしながら、食べ物が痛みに関係して...

 

それらを避けた上で、良さそうなものを取り込んでいく・・・僕は、食事に関してはそういう感じで取り組んでいました。

 

まとめ

・避けるべき食品を先に考える

 

リウマチの食事に関する取り組み方

 

 

また、僕の場合、中心的に摂取していく食品は、以下の条件で優先順位を決めていました。

 

①信頼できる人の情報、また実際に治った人が摂取していたもの

②多くの情報から共通しているもの

③その中から実際に試して、良さそうだったものを継続する

 

これは医師や病院を選ぶ時と似ていますが、やはりまずは「実際に治った人」の意見を最優先すべきだと思えたからです。

次に、たくさんの完治者を出している先生の意見。(僕は、前述の中村司先生の書籍に共感し、感銘を受けたので、この書籍はかなり参考にしました)

そして、たくさんの情報で共通するもの

それらを順番に試して、自分に合っていそうなものを中心に組み立てていくようにしていましたね。

 

まあ、自分に合っているかどうかの判断は、すぐにはつきにくいかと思いますが・・・

ただ、僕はまず食べてお通じが悪くなるものはすべて却下していました。

 

これは、個人的にすごく重要視していましたね。

便秘は万病のもとと言われますし、腸は人間にとって非常に大事な器官ですから。

実際、リウマチ期間中は、お通じが悪いと関節の痛みも増しているように思えましたし。

 

その他は、自律神経が整う食事や免疫力を上げる食事を調べて優先するといったこともやっていました。

 

ただ経験上、あまり細やかに考えなくても、避けるべき食品を避けて、便通のよいもの、消化の良いものを食べる・・・そして、食べ過ぎないことを注意するだけでも、かなり効果があるように感じました。

 

実際、食事に関してはあまり神経質になりすぎないことも大事なんじゃないかと思います。

 

まとめ

・実際に、治っている人の意見は最優先

・信頼できる人の情報を試す

・便通の悪くなるものは避ける

・食品に対して神経質になり過ぎない

 

リウマチの食事に関する心構え

 

 

こういった経緯でいろいろ厳選して食事療法にも取り組んだ結果、僕は体質も良くなって、痛みもやわらいだので薬も減薬することができました。

 

でも、「絶対これは食べない!」といった極度な拒絶はしていません。

どうしてもチョコレートが食べたくなった時は量は考えて食べてましたし、仕事のつき合いで必要な時はビールも飲んでました。

 

だから、食事に関しては8割OKなら十分としていましたね。

それも、最初は1日の食事ごとに考えていましたが、のちには1週間の食事全体で8割OKかどうかという考えに変えていました。

 

事実、食べ物は、食べたらすぐに病気が治るというものではないんですね。

継続していくことが大事なんです。

 

継続していくことで細胞が健全に代謝され、体質が改善されていき、健康になっていくわけです。

 

人間の肌は1ヵ月で細胞が新陳代謝しますが、内臓の細胞は新陳代謝に半年かかります。

だから、短距離走(短期決戦)ではありません。

リウマチの人はせっかちであったり、神経質(完璧主義)な人が多いといわれていますが、そういった考えで臨むと食事療法の効果は出にくくなると思うので、この点は注意してくださいね。

 

栄養の全体的なバランスは、リウマチであろうが、健常者であろうが重要なことに変わりありませんからね。

 

まとめ

・食事は8割OKなら良しとする

・食事療法は短期決戦ではない

 

 

ということで、今日はリウマチの食事に関して理解しておくべきことについて書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

また、次の機会には実際に僕がどんなものを食べていたのかなど具体的に書いていきたいと思いますので、よかったらまたそちらも見てくださいね。

 

では、あなたの病が一日でも早く良くなることを心より祈っています。

一緒に頑張りましょう!

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!^^

リウマチ改善ブログ 完治へGO!GO!

リウマチで悩む方に何か少しでも役立てればと思い、自身がリウマチ闘病の3年間で経験した完治までの経過や効果のあった治療法・失敗例、また参考になった情報、勇気づけられた言葉などを一つづつ公開していきます。あなたが少しでも改善されることを祈って。

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