治療、対処法

リウマチの因果関係 斎藤一人さんの衝撃の言葉

 

総合病院でリウマチの診断を受けたその半年後から、鍼治療院に通い出し、徐々に調子が良くなりつつあった頃。

風邪をこじらせたのをきっかけに、また急転直下で病状が悪化した時がありました。

布団から起き上がるのも大変でどうしようもない状態でしたが、そんなある日衝撃的な情報が僕の元に舞い込んできたんです。

 

それは、僕が尊敬する斎藤一人さんのYouTubeでした。

 

衝撃の因果関係

 

斉藤一人さんと言えば、商売の神様。

「スリムドカン」で有名な漢方をベースにした化粧品や健康食品の開発する銀座日本漢方研究所(現・銀座まるかん)の経営者で、高額納税者(長者番付)12年間連続10位以内という実績を持つ、とんでもない方です。

 

一応、僕も小さいながら商売をしているので、以前から一人さんの存在は知っていて、本もたくさん読んで勉強させてもらっていたんですね。

 

ある時、どうにも思うように体が動かない状態になって、布団でスマホをいじることしかできなくて、しょうがなくYouTubeをぼんやり探索していたら一人さんの講演の動画を発見。

そのたくさんの動画の中にリウマチのことを話してるものがあったんです。

そこで一人さんはリウマチの因果関係について次のような衝撃的な話をされていました。

 

それは、

 

「誰かをすっごく恨むか、誰かから恨まれるとリウマチになる可能性がある」

 

ということでした。

 

自分に心当たりがあるか問うてみる

 

一人さんによると、人間には思いとか考え方とか、病気になる因果と言うものがあるそうなんです。

因果と言っても、本人が思い当たらなければそうじゃないそうなんですが、それを言われて本人が「ハッ」と思いつく人はたいてい因果の場合が多いそうなんです。

 

 

僕の場合は・・・

 

「ハッ」としました。

心当たりがあったんですね。

 

 

実は、リウマチを発症する1年半前に僕は離婚をしました。

細かいことは書きませんが、その際かなりゴタゴタしたんですね。

 

だから、その当時相手を恨みました。

向こうも恨んでいたと思います。

 

リウマチを発症した頃には、もうおさまっていましたが、当時は離婚後も揉めたため心労がたたり、それが原因で脳梗塞や心筋梗塞も患いました。

 

今思えば、もっとマシなやり方があったかもしれないなとも思いますが、渦中にいる時はなかなかそう簡単にはいかないんですね。

だから、当時は双方が傷つくことになりました。

 

許すことと自律神経の関係

 

こんな感じで、僕には心当たりがあったんですね。

 

でも、人を恨んだりしたり、恨まれたりするのとどうリウマチが関係してくるんだ?って思いますよね。

前に僕もこのブログで、リウマチは自律神経の異常が原因になってることが多いって書いてますし・・・

 

それについても一人さんは、このように言ってました。

 

 

病気になっちゃう人っているよね、不幸な人っているよね。
あれの原因、一人さん教えてくれる?って。うん、教えてやろうかって。

自分を許せないんだよ。
うちの親が許せないんです、うちの誰々が許せないんです、そういう人って、
最終的に自分が許せないんです。

幸せになりたかったら「自分を許す」って言うの。
「私、親がどうしても許せないんです」って?
親を許せない自分を許す」って言うの。
許すって言うと、許すって緩むっていう意味なの。

体の硬直が緩むの。硬直さしとくと交感神経がもろに働いて、カリヨウキュウ(癌細胞でも何でもみんな食い殺しちゃうようになってる)や何かが動き出すと自分の体を破壊していっちゃうの。
今は免疫学でそういうの分かってきたの。だから、自分を許せばいいの。自分を許すってどうすればいいんですか?って。

「自分を許す」って口に出して言えばいいの。たったこれだけなんだよ。
で、一人さんからそうやって教わったのに私は人を許せないんです、ってったら
教わったのに許せない自分を許す」って言いな。(笑)

で、どこまで行ってもそうなの。いいかい、人を許せないと体に硬直が起きるの。
許せない状態って、ダラっとして許せませんっていう人は少ない。たいがい許せない人はどっかに力が入ってんだよ。

 

 

どうですか?

ちゃんと根拠があるんですね。

 

あと、その動画では病気を治すポイントとして、

①考え方を直して、自分を許す

②食べ物で血を綺麗にする

③普段から否定的な言葉は使わず、前向きな言葉を使う

④1日20分以上歩く

⑤食べ過ぎない。おなかを減らす時間を作る

といったことを話をされていました。

 

どれも納得ですね。

 

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心の奥底にある感情を認めることが完治への第一歩

 

とにかく僕には心当たりがあったし、自律神経との関わりも腑に落ちた。

「あぁ、この思いを浄化しないと治らないんだな」って思いましたね。

 

しかし、こびり付いた感情っていうのは「はい、そうですか」って言ってすぐに捨て去れなかったりします。

防衛本能も働いているし、潜在意識にまで浸透していたりしますからね。

僕も時間がかかりました。

 

でも、まずはそういった恨みや妬みといった感情を認めること・・・そこからすべては始まると思います。

そこを否定していたり、認めなかったら、ずっと今のままです。(リウマチの人って「でも」とか「いや」とか言ってる人結構多いですからね ^^;)

 

もちろん、因果にピンとこなかった人はいいですよ。

きっと、別の原因があるはずですから。

 

ただ、「はっ」とした人は素直に認めることをおススメします。

 

大丈夫、あなただけが悪いわけではありません。

きっと、そうなったのにはそれ相応の理由があったはずですから。

とにかく、現状を打破したいと願うなら思いつくことは何でもやってみましょう。

 

結論を言うと、感情が完全に浄化できた時、僕はわずか数日で一気に炎症数値が下がり、劇的な改善をしました。

それからはもう再発していません。

 

是非、心当たりのある人はこの機会にそれを認めることから始めてみてください。

そこから完治への突破口は開けますよ。

 

どうか、あなたの突破口がひらけますように。

リウマチ改善ブログ 完治へGO!GO!

リウマチで悩む方に何か少しでも役立てればと思い、自身がリウマチ闘病の3年間で経験した完治までの経過や効果のあった治療法・失敗例、また参考になった情報、勇気づけられた言葉などを一つづつ公開していきます。あなたが少しでも改善されることを祈って。

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