リウマチを治す思考法

リウマチが早く治る人に共通する特有の発想とは|病気の状況から学ぶ

 

こんにちは! リウマチ完治へGOのひさのです。

今日は、リウマチが早く治る人特有の発想について書いてみたいと思います。

 

リウマチ改善が早い人に多い共通の発想

リウマチから学ぶ姿勢

 

リウマチを治す人、または改善するスピードが速い人はリウマチ(痛み)に対して特有の発想をしています。

 

それは、「リウマチから学ぼう」というものです。

 

僕が読んだリウマチを卒業した人の本は、皆揃ってこういった発想をしていました。

 

リウマチになったのは、自分のどういったところに原因があったのか?

どういったところに無理があったのか?

痛みはどういった時に発生しているのか?

この痛みは何を意味しているのか?

今リウマチになっているのは、人生において何を意味しているのか?・・・など。

 

禅問答のように聞こえるかもしれませんが、僕も療養中はよくこういったことを考えていました。

そして、その答えに辿り着いた時に、完治の扉が開いています。

 

僕は今でもたまに、生活の中で無理をしたり、発想がおかしいと体のどこかが軽く痛むことがあります。

もちろん生活に支障が出るほどではありませんが、ただこれは「あなた、また間違った方向に行こうとしていますよ」という「ありがたい神様からのお知らせ」だと思って、その都度修正するようにしています。

つまり、痛みは人生をより良くするための道しるべだと思ってるんですね。

 

だから、大袈裟かもしれませんが、今となってはリウマチは僕にとって、ある意味「哲学」みたいなものなんです。

 

まとめ

・リウマチから学ぼうとする

・痛みは人生を良くするための道しるべ

 

リウマチ改善が早い人に多いリウマチへの接し方

リウマチは味方という考え方

 

渡邊千春さんの書いた「リウマチ感謝!」という本は、ご存知でしょうか?

僕は初めてその本を知った時、「すごく良くできたタイトルだなぁ」と感心したものでした。

 

リウマチを敵ではなく、味方にしている。

あの激痛で苦しめられるリウマチを味方にしているんです。(決して、Mではないですよ。たぶん・・・渡邊さんスイマセン^^;)

 

リウマチをデメリットより、メリットが多い存在としてとらえているんですね。

 

つまり、それだけ得られることが多い(もしくは、大きい)と実感しているということです。

 

凄いですねぇ~。

ここまでくると、さすがにリウマチ君も「何とか、この人にはメリットを運ばなきゃ」って思うんじゃないかと思います^^

 

でも、実際リウマチを卒業した人は、たぶん皆同じようなことを実感しているんじゃないでしょうか?

 

僕は以前、難病請負人の中村司先生に個人セッションをしてもらった時に、先生から「ひさのさん、リウマチ治ったらこれまでの自分より何倍もワープ(パワーアップ)しますよ」と言われたのを覚えていますが、あとで振り返るとそれは本当でした。

実績面では、まだそんなに大きな変化はありませんが、ビジネス書も無事出版することができましたし、何より物の見方が変わったので、自分の仕事や人に対する考え方・スタンスが必然的に変わり、無理なく生きることができるようになったんですね。

おかげで、コロナで仕事が壊滅状態になっても、動じることなく適切な対応を施すことで、日々を楽しく過ごすことができています^^

 

こういった感覚が得られたのも、実はリウマチのおかげなんですね。

まとめ

・リウマチを敵ではなく、味方にしている
・リウマチはメリットが多い(大きい)

・治った時には、これまでの自分より何倍もワープする

 

リウマチ改善が早い人に多い信じる力

リウマチ|治ることを信じる力

 

他にも、リウマチ改善の早い人はみんな「自分は治る」と確信しています。

 

別に根拠はありません。

根拠のない自信です。

 

自分を信じているんです。(というか、確信しています)

 

「不治の病」と言われようが、布団から起き上がれなくなろうが、治ることを疑っていません。

正確に言うと、一瞬「ヤバいかな」と思うようなことがあっても、芯の部分は変わらないため、最終的には「でも、大丈夫」と思っています。

 

ある意味、おナルちゃん(ナルシスト)かもしれません^^;

でも、これは非常に大きいことです。

 

思い返せば、僕なんて最初の診断時に「リウマチは一生治らないので、うまく付き合っていくように」と言われた時は、思わず「はぁ?何言ってんの?」って思ってましたからね。

医師の言うことさえも、まともに聞いてない^^;

「自分のことは自分で決める。勝手に他人が決めんじゃねぇ」くらいの感覚だったんだと思います。

 

難題が降り注いで来ても、希望は最後まで捨てない。

冒険ファンタジーの映画の主人公さながら、それをクリアして、みんなから「すごいねぇ」と称賛される自分に期待しています。

 

主役の座を決して譲らない・・・それも完治を目指す上では大事なことです。

 

まとめ

・「自分は治る」と確信している

・どんな難題が降り注いできても希望は最後まで捨てない
・ちょっとナルシストかも(笑)

 

リウマチ改善が早い人に多い寛容さ

リウマチで大事な自分を許すという考え方

 

最後に、リウマチ改善の早い人は「自分をゆるす」ことが上手いです。

 

難題をクリアしようとすると、ほとんどの人は何度か挫折します。

その時に、そんな自分をゆるせるかどうか・・・それが大事になってきます。

 

ゆるせると何回失敗しても次に向かっていけます。

でも、ゆるせないとはじめのうちは反骨精神で頑張れても、失敗が続くと「自分はダメなんだ」とめげることになる。

そして、ついには疲れて立ち上がれなくなってしまうんですね。

 

だから、適度に自分をゆるしましょう。

何回失敗しても、バカボンのパパになりましょう。

そうです。「これでいいのだ!」(笑)

 

ええ加減になることも、リウマチ完治の極意ですよ^^

 

まとめ

・チャレンジし続けるためにも、自分をゆるす

・バカボンのパパになる(笑)

 

 

ということで、今日はリウマチ改善が早い人に多い特有の発想について書いてみました。

いかがでしたでしょうか?

 

「人生に意味のないことは起こらない」と言われます。

だから、リウマチを患ったこともきっと何かの意味があります。

そしてそれは、あなたにだけ標されたリウマチからの助言です。

それが解けた時、きっと新たな世界が開けることでしょう。

 

一緒に頑張りましょう!

 

あなたの病が一日でも早く良くなることを心より祈っています。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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リウマチで悩む方に何か少しでも役立てればと思い、自身がリウマチ闘病の3年間で経験した完治までの経過や効果のあった治療法・失敗例、また参考になった情報、勇気づけられた言葉などを一つづつ公開していきます。あなたが少しでも改善されることを祈って。

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POSTED COMMENT

  1. 中村司 より:

    素敵な記事でした。

    人間関係から学ぼう、
    は普通に言われますが、、

    リウマチから学ぼう、
    病気から学ぼう、
    貧乏から学ぼう、

    といった姿勢は、更に素晴らしく、
    豊かで幸せにあふれた未来を
    拓く哲学になり得ると思います。

    病気に苦しんでいる最中や、
    最初の頃は信じられないかもしれませんが、
    ワープを経験された方々は意外に多くいらっしゃいます。

    • hisanokazuto より:

      ありがとうございます!
      そうですよね。最初は僕もそんな風には感じられませんでした。
      でも、途中からこの「不治の病」といわれているリウマチと正面からじっくり対峙することでいろんなことに気付き、学ばせていただきました。
      今思えば、これも僕には必要なことだったんだと心底から思えますね。

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