治療、対処法

リウマチの痛みから解放される方法 その⑥ 集中する

 

さて、今回はリウマチの痛みを取り除く方法、第7弾。

「集中する(熱中する)」について書いてみたいと思います。

 

リウマチの痛みを念頭から消す方法

 

慢性的に痛みがあったり、倦怠感があるとなかなか物事に集中するのは難しいのではないでしょうか。

僕も当初はそうでした。

 

ただ、ある時気付いたんです。

仕事で集中せざるを得ないような状況においては、全く痛みを感じていないことに・・・

 

たとえば僕の場合、多くの人の前で講演や研修をしたり、請求書やスタッフの給与明細を作成したり、企業担当者と商談をしたり・・・そういった時は、とても集中しているので痛みのことは全く感じませんでした。

いわゆる、優先順位が変わることで、痛みが念頭にない状態なんですね。

 

ゾーンに入るとでも言うんでしょうか。

 

とにかく、「これは、使えるかも」ということで、それ以降は物事に集中すること、またストレスにならない程度にそういった機会を増やすことを意識するようになりました。

 

相対性理論を応用する

 

ただ、これは何も仕事量を増やせといっているんじゃないですよ^^;

 

相対性理論を応用しようということなんです。

 

 

とても面白い映画や本を読んでいると時間を忘れますよね。

あと、好きな人と話をしたりとか。

2時間があっという間に感じる・・・あれです^^

 

ほとんどの人は、そういう時には痛みを感じていません。

僕もそうでした。

 

だから、物事に集中する時間(機会)を増やす。

そうすることで、痛みの軽減につなげていければいいということなんですね。

 

リウマチ卒業後の生き方まで影響する取り組み

 

また、物事に集中するといろんないいことが起こります。

 

仕事面では、ミスが減り、知恵が出るようになり、それによりよい成果が表れやすくなります。

たとえ失敗やミスが起きても、今後の財産となるようなものを得ます。

 

また、楽しいことに集中し没頭していると、新しい発見があり、人生が豊かなものになります。

好きな人と一緒にいると、自分の殻から抜け出て世界とつながり、大きな愛の芽が内側に生まれてきます。

 

そう。

まさに、いいことだらけです。

 

そして、これらが習慣化するとリウマチを卒業した後に、さらに大きくなって自分に跳ね返ってきます。

 

 

どうですか?

 

痛みを取り除くだけでなく、完治後の明るい未来まで得ることができる。

これって、最高でしょ。

やらない手はないと思いますよ^^

 

 

薬や治療も痛みをやわらげてくれますが、こういった自発的に痛みをやわらげる方法も意識して取り組んでみるとかなり効果があります。

 

また、完治を目指すなら、自発的な意欲と取り組みは必須。

「知っている」、「わかっている」で終わるんじゃなく、できることから実践してみる。

そこから、確実に明るい未来が開けていきます。

 

「今日はあれに集中してみようか」、「何に熱中できそうかな?」、「久しぶりに○○さんと会おうか」など、考えたらいろいろ思いつくんじゃないですか?

思い立ったが吉日。

是非、楽しみながらいろいろ試していってみてくださいね。

 

 

ということで、今回は「集中(熱中)する」というテーマのお話でした^^

最後まで、読んでいただきありがとうございました!

 

次回もまたよかったら見てくださいね。

一緒に頑張りましょう!

リウマチ改善ブログ 完治へGO!GO!

リウマチで悩む方に何か少しでも役立てればと思い、自身がリウマチ闘病の3年間で経験した完治までの経過や効果のあった治療法・失敗例、また参考になった情報、勇気づけられた言葉などを一つづつ公開していきます。あなたが少しでも改善されることを祈って。

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