勇気づけられる名言集

リウマチ療養中のあなたを励ます言葉【名言集】本田宗一郎

 

こんにちは! リウマチ完治へGOのひさのです。

 

ちょっと、ここんところ仕事に追われていたので、更新が途絶えましたが・・・^^;

気を取り直して行ってみたいと思います。

 

さて、今日の名言はこちら。

 

竹にはフシがある。
そのフシがあるからこそ、竹は雪にも負けない強さを持つのだ。

- 本田宗一郎 -

(日本の実業家、技術者、ホンダの創業者 / 1906~1991)

 

どんな人の人生にも必ず節目はあります。

「それがあったから、今がある」といったような出来事が、長い人生では必ず起こるんですね。

 

僕も50年以上生きているので、これまでいくつか節目がありました。

リウマチもその一つ。

 

この間で学んだこと、気づいたことは、実にたくさんあるし、とても大きい。

 

それらは、人の親になって、はじめて自分を育ててくれた親の偉大さがわかるのと同じで、健全な状態では、まず気付けなかったことばかり。

 

体中が痛くて動かなくなって、人の手を借りないと何もできない・・・そういう状態になってはじめてわかること。

一生治らないと言われて、絶望の淵に立たされて初めてわかること。

こういう状態になったのは、すべて自分の中に原因があったと気付くこと。

 

きっと、これまでの自分には、明らかに欠けていたことばかりなんでしょうね。

 

そして、そういったことすべてに、どう思い、どう変えようとし、どう動いたか・・・

その答え次第で、僕の場合、病状が悪化したり、回復したように思います。

 

つまり、リウマチは神様から出された僕個人への問題(テスト)。

 

合格点が取れたら卒業ね、っと。

今思えば、そんな感じでしたね。(実際、療養中はそう思いながら過ごしていました)

 

 

でも、竹と同じようにそういった節を抜けてくると、やっぱり人間も以前より強くなるんじゃないかな。

僕も迷いが少なくなったし、いい意味で明らめがつくようになった(不要なものを捨てれるようになった)おかげで、身軽で余裕が持てるようになりましたから^^

 

 

起こることには全て意味がある。

リウマチから学ぶことがなくなったら、次は新しいステージが待っている。

 

今は辛いかもしれないけど、そこで学んだことは卒業したら大きく跳ね返ってきますからね。

 

何を問われているのか?

何を意味しているのか?

この期間に焦らず、じっくり体に、そして周りに耳を傾けてみましょう。

 

あなたに超えれない壁(問題)はやってきませんからね。

あなたにはできます。

 

一緒に頑張りましょう!!

 

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