治療、対処法

リウマチ改善の糸口 注意:こんな傾向にある人がなりやすい

 

いろいろ情報を得ていくうちにわかってきたんですが、リウマチになっている人ってどうもある一定の傾向を持っている人が多いみたいなんです。

 

物事のとらえ方や考え方が似てるっていうか・・・

 

そして、その特有の習性が何かの拍子で強いストレスを受けて、自律神経に悪影響を及ぼすことで、リウマチ発症に至っているみたいなんですね。

 

リウマチ患者にありがちな考え方の傾向

 

では、どういう人がなりやすいのか・・・

ざっと、挙げてみるとこんな感じになります。

 

 

いかがですか?

いろんな本を読んだり、情報を集めていくと、どうもこういう人に多いようなんですよね。

 

完璧主義だったり、自己犠牲心が強かったり、責任感が強すぎたり、他人と比較してしまっていたり・・・

一言でいうと、「頑張り屋さん」ということになるのかな。

 

で、そういう人に強度なストレスがかかると、「許せない」という思いが倍増し、その考えから抜け出せなくなってしまうみたいなんですね。

 

責められることで起こる自律神経の異変

 

つまり、自分を責めてしまっているわけです。

 

これはたとえ相手を責めていても、潜在意識の特徴から全部自分に跳ね返ってきているので、結果的には自分を責めていることになります。

(このことは前回にも書きましたね。詳しくはこちら↓)

リウマチ発症後のイライラが生む悪循環 リウマチを患ったことによって、以前と変わったことと言えば、イライラする機会が増えたってこと。 何だろ? 以前...

 

自分を四六時中責めていたら、交感神経は休むことができません。

このことで副交感神経とのバランスがおかしくなり、本来自分の体を守るべき免疫が、あろうことか自分の細胞を攻撃するようになります。

そして、それが積もり積もって、リウマチの痛みとなって表れてくるんですね。

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体の声に耳をすませよう

 

だから、リウマチの人は頑張り過ぎたり、自己犠牲を強いたり、不必要な競争や妬みは極力しないように気を付けましょう。

 

もし、そういうことをしてしまったら・・・その時は、

 

よーく注意して見ててください。

きっと、数時間後か数日後には痛みが増していることに気付くと思います。

 

 

そうなんです。

実はリウマチを患うと、感情や食べ物にとても敏感な体になるんです。

 

 

僕達が考えている以上に体は正直です。

心と体はつながっています。

間違った考えや行動を起こすと、すぐにそれを痛みで知らせてくれます。

 

だから、よく観察してください。

体の声に耳をすませてください。

そうすることで、だんだん何が原因なのかが見えてきます。

 

発症しやすい人の傾向とそのメカニズムさえわかれば、日常の思考や言動は変わってきます。

そして深層心理を探索し、ある日その奥に眠る感情に気付き、それを浄化することができれば・・・驚くほど痛みも引いて、完治も目前となるでしょう。

 

だから、「自分もこの傾向にあてはまるなぁ~」と思った人は、まずは自分の考えや言動とそれに対する体の反応をよく観察してみるようにしてみてください。

そうすることで、自ずと体の反応と共通する「悪しき思考(習慣)」が見えてきます。

それがわかるだけでも、痛みを事前に抑えることができますからね。

 

まずは、ここに書いた傾向にある人は体の声をよく聞くことを忘れずに。

そこからリウマチの根源となっている心の探索が始まりますからね。

 

一緒に一歩づつ改善していきましょう!

 

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リウマチ改善ブログ 完治へGO!GO!

リウマチで悩む方に何か少しでも役立てればと思い、自身がリウマチ闘病の3年間で経験した完治までの経過や効果のあった治療法・失敗例、また参考になった情報、勇気づけられた言葉などを一つづつ公開していきます。あなたが少しでも改善されることを祈って。

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